登場人物:finny(花火と読書とゲーム好きの管理人)・大柳火(その夫)・らいちゃん(生意気小学生)
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カテゴリ:本とゲームと映画( 29 )
ポケモン!ポケモン!
とは言っても、ブラック/ホワイトではなくってよ。
未だにハートゴールドで殿堂入りになってないので、まだ買わないのだ。

と言うのは、始めたのが遅かったのでまだプレイ時間が90時間そこそこだからだ。うちの小学生(ソウルシルバー)は100時間はとっくに突破しているんだけど、こっちもまだ殿堂入りしてない。見ていると詰めが甘くておいおいそれじゃ勝てないよってなもんだ。ラムの実/ヒメリの実を一個も持たずに四天王戦突入は無謀だろ、とか。私はそれ以前にポケモンを育てていなくてレベルが低すぎるようじゃ出直してまいれ、なので。

じゃあ何をしているかというと、アンノーンノートを埋めるのに夢中だったりする。FFやDQでも本編進めるよりもアイテムコンプリート!とかそういう方向に脱線しがちなわけですよ。こればっかりは性ということでしかたないよね。
いいじゃない、人それぞれの楽しみ方があっても!

久しぶりに書いたブログ記事がこれかよ!と笑ってやってくれい!
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by finny21 | 2010-09-20 15:13 | 本とゲームと映画
パトリック様ああああ!!!!
パトリック・スウェイジ様がすい臓ガンでお亡くなりになられたそうです
まだ57歳だって。大ショックだ。
映画フリークだった私の学生時代、あなたも燦然と輝いておられました。

ニュースでは「ゴースト」の俳優、という紹介がなされていましたが
私にとっては「ハート・ブルー(原題:Point Break)」の俳優です。
共演はキアヌ・リーブス、全く対照的な二人のキャラクターが際立つ映画でした。
あの頃は良かった……(泣く)

ご冥福をお祈りします。合掌。
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by finny21 | 2009-09-15 12:34 | 本とゲームと映画
読書記録メモ
あまりにも放置しすぎなのも気が咎めるので、さらっと流すことにするよ。
本当は熱く暑苦しく語りまくりたいんだけど、収拾がつかなくなるのが怖くて書き出せないんだ。そのへんをささっと打破するためには省略形が一番なのかもしれない。

「ハリー・ポッターと死の秘法」J・ローリング
とりあえず泣く。
セブルス・スネイプ先生、いくらハリーが貴方を信じていなくても/誰も貴方を信じなくても、私だけは最後まで貴方を信じていて良かったと思いました。なんて孤高で健気な人なんですか、貴方という人は!最終刊まで読んでから、改めて最初から読み直すと全然違った話に思えてくる不思議。もうね、このシリーズはハリーじゃなくてセブルスが主人公でいいと思うよ!
特筆すべきは、ハリーとセブルスの会話シーンの最後の所。「僕を〜」の部分、原語版ではいったいどういう表現になっているんでしょうか。英語と日本語の一人称単数表現にはあまりにも隔たりがありすぎるため、このあたりは訳者の意訳なのか、それとも他になにか付加される言葉があったのかどうか激しく気になる。もし原語版を見る機会があったら、このへんをぜひ検証したいですね、ええ。
てかそんなうんたらかんたらは横に置いといて。
このシーンで泣かない人は血管にサイダーが流れてると思います。・゚・(ノД`)・゚・。:゜・。

「ハリスおばさんシリーズ」ポール・ギャリコ
なんとも人情味あふれるお話の数々。未完なのが惜しまれます。
特に「ハリスおばさん国会へ行く」のラストシ−ン。ハリスおばさんの知人であるベイズウォーター氏の台詞と行動には超萌えまくりー!!読んでうわあああイギリス紳士超かっけえええええと転げ回りました!!

「ローゼンメイデンシリーズ」
とにかく泣く。
6巻以降も出てる分だけ読みましたが、なんと素晴らしい漫画なのでしょうかこれは!……と、私がどっぷり漫画版にはまっているのを見て、いつの間にか大柳火がアニメ版を見てました。おそるおそる見てみたら、私の心配は全くの杞憂でしたーよ。声優陣があまりにもどんぴしゃすぎて、イメージをまったく損ないません。ストーリーは漫画版の方が好きだけど、アニメ版では蒼い子もみんなと仲良くしているので、ちょっとなごんで救われます。それで、いつのまにかイラスト集とか公式設定集とかドラマCDが家にあるんですが、きっと気のせいだと思います。

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読んだ本とかもっといろいろあるんですけどね。
ほら、こんなふうに無用に暑くなっちゃうんで。
どこが省略形だよと思われそうですが、これでも抑えて書いてるんですよ。
本当はなによりもゆうきまさみ関連を書き殴りたいんですけど、自重します。
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by finny21 | 2009-03-13 22:29 | 本とゲームと映画
超絶大ショックぅぅぅ
少し前のエントリで「ジェームス・スペイダーは神」と書いてありますが、さっきふと思い立ってジェームス・スペイダーを画像検索してみたんですよ。

……大ショック。
嘘だ、絶対嘘だ。これは別人だ。そうに違いない。
あの超絶美青年がこんな……こんな……っ!

いや、あの、だからといって今の彼を否定するものではありません。
でもやはり、思い出は思い出のままの方が幸せなのかもしれないね。orz

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あと遅まきながらmixi始めました。
そっちでのハンドルは「彩色千輪」ですので良かったら探してみてください。
……でも、あんまり日記書かないかもしれないけどね?
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by finny21 | 2008-12-13 18:20 | 本とゲームと映画
ローゼンメイデンと海野十三と
サイト更新ついでに、放置気味のブログもいちおう更新。
とりあえず読んだものの話。

ローゼンメイデン。5巻目ですでに泣きそうです。
ある種の偏見を胸に読み始めたのですが、そんな自分を恥じました。本当に本当に良い作品です。ドールたちもジュン君ものりちゃんもみんなみんないい子だね。もちろん水銀灯ちゃんも。あと、オッドアイは好みじゃなかったけど翠星石ちゃんが可愛すぎる……!あの双子の話は本当になんというかもう。・゚・(ノД`)・゚・。:゜・。
これ、OVAもあるんだっけ。見たい気もするけど、すでに漫画版で脳内に薔薇乙女ワールドのイメージができちゃってる段階でアニメ版を見ちゃうと、イメージ壊れるっていうか、妄想もしくは想像と声が違ったりすると激しく萎えるのでなんとなく躊躇。

海野十三。
どっかでこれが凄く面白いっていうレビューを見て、誰だろうこれと思ったら青空文庫で読めるらしいと知ったです。すでに著作権も切れているということは相当昔の作家なんだろうけど、ジャンルがSFって……1920-40年代のそれってどんなのなんだろう。とりあえず興味を引かれたので読んでみた。

う わ あ あ あ あ あ あ あ あ !!!!

凄い凄すぎるこんなものがあの年代にっ!SFというか背中がぞわっとするようなものすごい作品の数々。一部グロやオカルト、猟奇な感じのものもあり。久しぶりに衝撃というものを味わいました。てかなんでこんな作家が埋もれてるんですか。日本SFの始祖たる御方だそうですが、もっともっと世に知られてもいい作家だろこれ!あとWiki見てびっくりしたんですが、松本零士も海野氏のファンだったそうで、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長の名前はこの御方からとられたそうです。
青空文庫行けばすぐ読めるので、ちょっと行って見てみてください……と言いたいところですが、かなりきもちわるい作品もあるので読む人を選んでしまうかもしれないですね。私としては全然オッケーこんなグロなら大歓迎!なんですが。個人的には「生きている腸」がものすごくグロくて吐きそうになるくらい面白かったなー。それから「骸骨館」、読んでいて微笑みがこぼれるくらい可愛らしいお話でした。これは別に怖くないから誰でも読めると思います。あくまで私の主観だけど。

他にも読んでいるんだけど、とりあえずここまで。……ほら、書き出すとこんなふうに長くなっちゃうからブログ書くのが後回しになるんだよ。言い訳ですね。
そういえばハリーポッター最終刊まだ読んでないや。時間が経ってもスネイプ先生は逃げないからいいよね?
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by finny21 | 2008-11-26 20:20 | 本とゲームと映画
ROADSHOWの思い出
ロードショーが休刊になるそうですね。
時の流れとは言え、残念です。
あなたは私の青春でした。

<中略>

映画ヲタだったあのころの思い出と今の所感を上に書き出してみたのですが、あまりに長くかつ痛すぎるので割愛します。
重要なところだけ箇条書きと言うことで。
1)シュワちゃん大好きでした。(←過去形なのがポイントです
2)ジェームス・スペイダーのグラビアは神でした。心臓がぶっ飛んだ。
3)リック・モラニス様とハロルド・ライミス様、元気にしてるといいな。
4)キアヌ・リーブスはデビューしたての頃がいちばん良かった。
5)キャスリーン・ターナーは大女優です。

こう書いてきて、なんでリック・モラニスとハロルド・ライミスにだけ「様」がついてるのか、自分でもよくわかりません。
そしてこの中でいちばんのイケメンはだれがなんと言おうとジェームス・スペイダーで間違いありません。

……いい加減うざいので、このへんでやめておこう。(笑)
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by finny21 | 2008-10-14 10:16 | 本とゲームと映画
絵を描く人も詩を読む人もみんなみんなアーティスト!
私は短歌とか俳句の類も大好きです。
特に、目の前にうわああっと情景が広がるような、色彩のあるのがいいですね。
清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき/与謝野晶子
白鳥は 悲しからずや空の青 海の青にも染まずただよう/若山牧水
でも一番のお気に入りはこれです。

星空へ店より林檎あふれをり/橋本多佳子

これ初めて読んだときですね、頭の中にすぐ情景が浮かんだんです。強烈な色彩と光。濃紺の星空、店先の黄色い明かり、真っ赤な林檎、往来の人々と元気よく林檎を売る店員……雑踏のざわざわまで耳に入ってくるようで、なんて素晴らしい情景なんだと感動したものです。俳句ってすごい、こんな短いのにいろんなものがぎゅぎゅっと詰まってる!
……で、初読から何年も何年も経ってから、全然別の機会でゴッホの「夜のカフェテラス」という作品のコピーだか画像だかを見たとき、

衝 撃 で し た 。

こ、これ……私が思い描いていたあの句の情景と
色彩がまっっっったくおんなじだ……!
林檎じゃなくてテーブルだったりするけど
これそのまんまのイメージだった!!!!
初めて見たときすごい胸がドキドキしてたまらんかった。

あー、個人的な解釈ではこれと同じ色彩で
秋葉原の旧IKESHOPの店先にMacOS8やiMacがあふれをり、な
構図を思い浮かべてもいるのですが。(笑)

どんな絵かっつーとこんな絵だぜ。まあ、ちっと見てくんな!
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by finny21 | 2008-07-31 18:49 | 本とゲームと映画
アスプリン大好きー!!
この間の弁天はお疲れさまでした。

……とか、しれっと書いてごめんなさい!!(笑)
ブログかなーり放置してましたが、仕事が忙しいとか本読むヒマもないとかそういうことではなく、ただなんとなく書き出すタイミングを失ってのことです。
ブログ持ってんだから書こうよ。ねえ。
切腹!!

気を取り直して、読んだ本の話。

最近大ハマリなのがハヤカワ系、特にロバート・アスプリン。
「マジカルランド」シリーズ、見習い魔法使いスキーヴ君とその仲間(?)たちのお話は、水玉蛍之丞氏が挿し絵と表紙を担当してまして。私は氏の大ファンなもので、中身もなにも置いといて即表紙買いだったんですが、期待を上回るおもしろさ。うわーんなにこの作家さん、大好きー!とばかりに買い集めてるところです。まだ揃えてない巻があるんだよね。それはおいおい。
でもってアスプリン氏の別作「銀河おさわがせ〜」シリーズ。こちらは超お金持ちの中隊長が、宇宙軍のおちこぼればかりを集めた中隊を指揮して、てんやわんやの大騒ぎっていうお話。このシリーズはアスプリン氏の名前を意識する前から知ってはいたんですが、なんとなくスルーしていました。なんで手を出さなかったんだ当時の自分!と頭をかきむしりたい気分でいっぱいです。
そんな感じで氏の著作を片っ端から積み上げて読んでいるわけですが、この作家さんも相当な遅筆らしく、次作が出るのをファンはやきもきして待っているらしいです。なんで私の好きになるシリーズ書きはどいつもこいつも遅筆なんだ!新井素子の「ブラック・キャット」(やっと完結。10年以上待ちました)や火浦功の「ガルディーン」(20年待ってまだ3巻目って)……ああああ(以下略

話変わって、「復刊ドットコム」のメールマガジンを受け取っているんですがあれはうっかり開くと麻薬ですな。ぐがががこの本欲しいー!今買わないとまた絶版だー!という余計なスリル感を味わうことになります。次のエントリでは復刊ドットコムで衝動買いした本の話をしようと思います。

らいちゃんは元気です。
大きくなったらなると(注:NARUTO)になりたいそうです。はいはい。
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by finny21 | 2008-07-15 08:20 | 本とゲームと映画
ポーションとドラクエと
大柳火がコンビニでポーション買ってきやがった!
あれで600円強かい。高いじゃないか!
いや、つい買いたくなる気持ちもわからんではないが、衝動的に小物を買うのはもうやめて欲しいです。

ところで今ドラクエ4をまたまたリプレイ中。

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by finny21 | 2006-03-14 19:29 | 本とゲームと映画
ぎえええええーっ!ゲドもかよ!
以前ここhttp://finny.exblog.jp/2711100#でも書いたように…
最近「ナルニア」の予告編だの特集だのをテレビでやり始めて非常に困っている。
テレビに映る気配を感じたら、ぱっと目をそらすか、素早くチャンネルを変えるかしかできることがない。
主人公4人の顔もまだ見ていないし見たくもない。
ほんとうにもうこれ以上、想像力をもぎ取るのは辞めてください。お願いします。

…と思っていたら。
なんとあの「ゲド戦記」がアニメ化だってええええ???
ああなんてことでしょう。ファンタジーと見るやすぐ映画化ですか。もうこの世ではファンタジーを純粋に楽しむことすらできないのですね。なんと嘆くべきことでしょう!!
みなさん。映画で絵を見てしまう前に。ぜひ「ゲド戦記」読みましょう。「ナルニア」も、今ならまだ間に合います。ほんとうにほんとうに。私は切実に憂いていますよこの風潮を。
私も「ゲド」はかなり昔にちょっとだけ読んだ覚えがあるものの…ここらで再読しようかな。あ、この貧弱な行政区の図書館に置いてあるかどうかが、かなり期待薄orz
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by finny21 | 2006-02-23 09:35 | 本とゲームと映画