登場人物:finny(花火と読書とゲーム好きの管理人)・大柳火(その夫)・らいちゃん(生意気小学生)
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舞台演者と観客と。--全く異なる二つの視点--
行政区の図書館で、乳幼児向けの読み聞かせの会が週一回あって、図書館職員やボランティアの方々が、絵本を読むだけでなく紙芝居や指人形劇などもやってくれます。うちのこぼうずは絵本が好きなようで、連れて行くと喜んで見ているので、 天気の良い日には行くようにしています。

ところで、



.......はるかむかし(笑)と申しましても高校生の頃ですが、高2か高3の頃の秋の文化祭では、私はクラスの出し物(劇)と部活の舞台(合唱部だった)と図書委員会(古本市や展示....だったと思う^_^;)と家庭クラブ(人形劇)、実に四足の草鞋を履きわけるのに忙しかったんだ。結局この年一番ウェイトをかけたのが家庭クラブだった。
ついでにこの場を借りてお詫び。クラスの皆さん、小道具係手を抜いてごめんなさいでした。m(__)m

この家庭クラブというのは、知っている人は知っている全国組織。うちの高校は人数も少ないし活動は地味だし末端の末端もいいところだったけど、結果論で考えると人生上の大きな転機の大元になってますねぇ。誘われて活動に参加してたけど、熱心にやっていたわけでもないし、遊びの延長みたいな感じで(すみません)。でもメンバーもなかよしだっだし家庭科の先生も好きだったし。
ついでにこの場を借りて御礼。Gさん誘ってくれてありがとうー!あなたがいなければ今の私はいなかったです。m(__)m

まあ、そんな前置きは置いといて。
あの時文化祭では廃品(台所洗剤の空きビンとか牛乳パックとか)を作って人形劇(ジャックとまめの木)をやったんですね。幼児教育の授業をするために、人形劇用の舞台(といっても、キャスター付ホワイトボードくらいの大きさ)が購入されたので、まず使ってみろというのがきっかけだったような気がしますねぇ。劇自体にはそれほど興味はありませんでした(ごめん...)が、なぜか私が脚本を書くことになり、セットや人形を作る頃には何だか楽しくなってました(単純)。劇では超端役で、カラー軍手で作ったお花役でしたが。
でもって、近所の保育園の子どもたちが先生に連れられて文化祭に来て、この人形劇を見ていってくれました。その時保母さんたちが「いつもうろちょろしていて全然落ち着きのない子が、ピクリとも動かずすごく集中して劇を見ていたのでびっくりした」と仰られていたのですが、そのときはふーんという感じでした。

しかし私にも子どもができて、いざ観客として紙芝居や人形劇などを見る側になると、それがいかに驚くべきことか!
うちのこぼうずも、絵本なんかは好きですが大概じっとしてなんかいませんから。読み聞かせの会でも、子どもが走り回ったり絵本にたったか近づいて行っちゃったりするのは当たり前の光景ですし。もしあの全員がじーっとおとなしく座って見ていたらそれは驚異の光景でしょう。
あのときの保母さんたちの驚きが今こうして初めて理解できるわけです。物事を全然違った両側の視点から見るのっておもしろいねえ!
(思えばあの頃はぜんっぜん子どもに興味なくて、っていうかむしろ苦手で、保母志望の子が理解できませんでした。今さら言っても仕方ありませんが、幼児教育系の科目を、高校短大通して選択しておいてもおもしろかったかもしれんです)

でもこういう舞台系(語弊がありますが)活動って、見るよりも実際やる方がずうっと楽しい!そういえばそろそろテレビに第九が流れる季節(まだ早い?)、うちの子が子どもでなくなったらぜひもう一度壇上に立ちたいものです。ああ長い道のり。

それはそうとあの脚本、まだ学校に残ってたりするのかしら?

おまけ。
参加している育児サークルに地元CATVが取材に来た。写らないようにカメラを避けてたつもりだけど、最後に全員で集まったところを撮られたので意味無し。。。来週地元CATVで放送されてしまうらしいです。地元の皆さん、探さないでね(笑)。
ところでカメラは大きなソニーの奴だった。型番までは確認できず...(^◇^;)

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by finny21 | 2004-10-19 22:29 | My baby
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