登場人物:finny(花火と読書とゲーム好きの管理人)・大柳火(その夫)・らいちゃん(生意気小学生)
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星の王子さま
作家の倉橋由美子氏が亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
サン・テグジュペリの「星の王子さま」の新訳を完成させたばかりだったそうです。



「星の...」は今まで日本語訳の権利を岩波書店だけが持っていたのが、最近サン・テグジュペリの死後50年(だっけ?)経ったのに伴い著作権期限が切れ、各出版社が一斉に「星の...」の自社翻訳版を出版する動きがあるそうな。
読者としてはこれは歓迎!岩波の日本語訳は、少々表現が古いところがあるので(たとえば「剣呑」なんて言葉、今はあんまり使わないでしょ?)年少の読者が読むには良いと思うし、現代語により近づけることで親しみも増すんじゃないかなー。岩波の、古くさい言葉も私は好きですが、倉橋氏の日本語訳ぜひ読んでみたいです。

思えば「星の...」は、小さい頃読んだときと大人になってから読んだときの読後感が、あまりに違って大ショックな作品でした。
「こんな大人にはなりたくないな」という型に、知らない間に片足突っ込んでいたのです。
その綺麗な家を実際に見てもいないのに「100万フランの家なんだよ」と言われれば「なんてすごい家なんだろう!」って言ってしまいそうになる自分。

読んだことがない方、小さい頃読んだままで読み返していない方、ぜひ読んでみて下さい。
岩波版なら、どんなヘボヘボ図書館にも置いてあるはずです。
..........たぶん。(笑)
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by finny21 | 2005-06-15 14:33 | 本とゲームと映画
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