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パトリック様ああああ!!!!
パトリック・スウェイジ様がすい臓ガンでお亡くなりになられたそうです
まだ57歳だって。大ショックだ。
映画フリークだった私の学生時代、あなたも燦然と輝いておられました。

ニュースでは「ゴースト」の俳優、という紹介がなされていましたが
私にとっては「ハート・ブルー(原題:Point Break)」の俳優です。
共演はキアヌ・リーブス、全く対照的な二人のキャラクターが際立つ映画でした。
あの頃は良かった……(泣く)

ご冥福をお祈りします。合掌。
# by finny21 | 2009-09-15 12:34 | 本とゲームと映画 | Trackback | Comments(0)
読書記録メモ
あまりにも放置しすぎなのも気が咎めるので、さらっと流すことにするよ。
本当は熱く暑苦しく語りまくりたいんだけど、収拾がつかなくなるのが怖くて書き出せないんだ。そのへんをささっと打破するためには省略形が一番なのかもしれない。

「ハリー・ポッターと死の秘法」J・ローリング
とりあえず泣く。
セブルス・スネイプ先生、いくらハリーが貴方を信じていなくても/誰も貴方を信じなくても、私だけは最後まで貴方を信じていて良かったと思いました。なんて孤高で健気な人なんですか、貴方という人は!最終刊まで読んでから、改めて最初から読み直すと全然違った話に思えてくる不思議。もうね、このシリーズはハリーじゃなくてセブルスが主人公でいいと思うよ!
特筆すべきは、ハリーとセブルスの会話シーンの最後の所。「僕を〜」の部分、原語版ではいったいどういう表現になっているんでしょうか。英語と日本語の一人称単数表現にはあまりにも隔たりがありすぎるため、このあたりは訳者の意訳なのか、それとも他になにか付加される言葉があったのかどうか激しく気になる。もし原語版を見る機会があったら、このへんをぜひ検証したいですね、ええ。
てかそんなうんたらかんたらは横に置いといて。
このシーンで泣かない人は血管にサイダーが流れてると思います。・゚・(ノД`)・゚・。:゜・。

「ハリスおばさんシリーズ」ポール・ギャリコ
なんとも人情味あふれるお話の数々。未完なのが惜しまれます。
特に「ハリスおばさん国会へ行く」のラストシ−ン。ハリスおばさんの知人であるベイズウォーター氏の台詞と行動には超萌えまくりー!!読んでうわあああイギリス紳士超かっけえええええと転げ回りました!!

「ローゼンメイデンシリーズ」
とにかく泣く。
6巻以降も出てる分だけ読みましたが、なんと素晴らしい漫画なのでしょうかこれは!……と、私がどっぷり漫画版にはまっているのを見て、いつの間にか大柳火がアニメ版を見てました。おそるおそる見てみたら、私の心配は全くの杞憂でしたーよ。声優陣があまりにもどんぴしゃすぎて、イメージをまったく損ないません。ストーリーは漫画版の方が好きだけど、アニメ版では蒼い子もみんなと仲良くしているので、ちょっとなごんで救われます。それで、いつのまにかイラスト集とか公式設定集とかドラマCDが家にあるんですが、きっと気のせいだと思います。

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読んだ本とかもっといろいろあるんですけどね。
ほら、こんなふうに無用に暑くなっちゃうんで。
どこが省略形だよと思われそうですが、これでも抑えて書いてるんですよ。
本当はなによりもゆうきまさみ関連を書き殴りたいんですけど、自重します。
# by finny21 | 2009-03-13 22:29 | 本とゲームと映画 | Trackback | Comments(0)
読んだ本ずらり
とりあえずメモ書きで

ケストナー「飛ぶ教室」
小中学生で読んだのだったら、心温まる学園クリスマス物語だと思うだろう。
しかしこれが書かれた時代背景を鑑みつつ読むとすごくもの悲しい。ケストナーは弾圧を受け、自著をナチスに焚書される憂き目にあった作家だと今さら知った。
ところでこれも出版社ごとにずいぶん訳が違うらしいので、読み比べてみたいと思います。……そのうち。

フィリップ・K・ディック「ゴールデン・マン」
すげえすげえすげえすげえ(以下エンドレス
ハヤカワ最高だね!ディック最高だね!
どうやったらこんなとんでもない話を思いつくの?
件の「電気羊」の原型になる短編も載っていた。それだけで七転八倒だ。

だいたいそんな感じ、ということで。
# by finny21 | 2008-12-30 19:21 | 図書館通い | Trackback | Comments(0)
超絶大ショックぅぅぅ
少し前のエントリで「ジェームス・スペイダーは神」と書いてありますが、さっきふと思い立ってジェームス・スペイダーを画像検索してみたんですよ。

……大ショック。
嘘だ、絶対嘘だ。これは別人だ。そうに違いない。
あの超絶美青年がこんな……こんな……っ!

いや、あの、だからといって今の彼を否定するものではありません。
でもやはり、思い出は思い出のままの方が幸せなのかもしれないね。orz

--------------

あと遅まきながらmixi始めました。
そっちでのハンドルは「彩色千輪」ですので良かったら探してみてください。
……でも、あんまり日記書かないかもしれないけどね?
# by finny21 | 2008-12-13 18:20 | 本とゲームと映画 | Trackback | Comments(0)
ローゼンメイデンと海野十三と
サイト更新ついでに、放置気味のブログもいちおう更新。
とりあえず読んだものの話。

ローゼンメイデン。5巻目ですでに泣きそうです。
ある種の偏見を胸に読み始めたのですが、そんな自分を恥じました。本当に本当に良い作品です。ドールたちもジュン君ものりちゃんもみんなみんないい子だね。もちろん水銀灯ちゃんも。あと、オッドアイは好みじゃなかったけど翠星石ちゃんが可愛すぎる……!あの双子の話は本当になんというかもう。・゚・(ノД`)・゚・。:゜・。
これ、OVAもあるんだっけ。見たい気もするけど、すでに漫画版で脳内に薔薇乙女ワールドのイメージができちゃってる段階でアニメ版を見ちゃうと、イメージ壊れるっていうか、妄想もしくは想像と声が違ったりすると激しく萎えるのでなんとなく躊躇。

海野十三。
どっかでこれが凄く面白いっていうレビューを見て、誰だろうこれと思ったら青空文庫で読めるらしいと知ったです。すでに著作権も切れているということは相当昔の作家なんだろうけど、ジャンルがSFって……1920-40年代のそれってどんなのなんだろう。とりあえず興味を引かれたので読んでみた。

う わ あ あ あ あ あ あ あ あ !!!!

凄い凄すぎるこんなものがあの年代にっ!SFというか背中がぞわっとするようなものすごい作品の数々。一部グロやオカルト、猟奇な感じのものもあり。久しぶりに衝撃というものを味わいました。てかなんでこんな作家が埋もれてるんですか。日本SFの始祖たる御方だそうですが、もっともっと世に知られてもいい作家だろこれ!あとWiki見てびっくりしたんですが、松本零士も海野氏のファンだったそうで、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長の名前はこの御方からとられたそうです。
青空文庫行けばすぐ読めるので、ちょっと行って見てみてください……と言いたいところですが、かなりきもちわるい作品もあるので読む人を選んでしまうかもしれないですね。私としては全然オッケーこんなグロなら大歓迎!なんですが。個人的には「生きている腸」がものすごくグロくて吐きそうになるくらい面白かったなー。それから「骸骨館」、読んでいて微笑みがこぼれるくらい可愛らしいお話でした。これは別に怖くないから誰でも読めると思います。あくまで私の主観だけど。

他にも読んでいるんだけど、とりあえずここまで。……ほら、書き出すとこんなふうに長くなっちゃうからブログ書くのが後回しになるんだよ。言い訳ですね。
そういえばハリーポッター最終刊まだ読んでないや。時間が経ってもスネイプ先生は逃げないからいいよね?
# by finny21 | 2008-11-26 20:20 | 本とゲームと映画 | Trackback | Comments(0)
ROADSHOWの思い出
ロードショーが休刊になるそうですね。
時の流れとは言え、残念です。
あなたは私の青春でした。

<中略>

映画ヲタだったあのころの思い出と今の所感を上に書き出してみたのですが、あまりに長くかつ痛すぎるので割愛します。
重要なところだけ箇条書きと言うことで。
1)シュワちゃん大好きでした。(←過去形なのがポイントです
2)ジェームス・スペイダーのグラビアは神でした。心臓がぶっ飛んだ。
3)リック・モラニス様とハロルド・ライミス様、元気にしてるといいな。
4)キアヌ・リーブスはデビューしたての頃がいちばん良かった。
5)キャスリーン・ターナーは大女優です。

こう書いてきて、なんでリック・モラニスとハロルド・ライミスにだけ「様」がついてるのか、自分でもよくわかりません。
そしてこの中でいちばんのイケメンはだれがなんと言おうとジェームス・スペイダーで間違いありません。

……いい加減うざいので、このへんでやめておこう。(笑)
# by finny21 | 2008-10-14 10:16 | 本とゲームと映画 | Trackback | Comments(0)
絵を描く人も詩を読む人もみんなみんなアーティスト!
私は短歌とか俳句の類も大好きです。
特に、目の前にうわああっと情景が広がるような、色彩のあるのがいいですね。
清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき/与謝野晶子
白鳥は 悲しからずや空の青 海の青にも染まずただよう/若山牧水
でも一番のお気に入りはこれです。

星空へ店より林檎あふれをり/橋本多佳子

これ初めて読んだときですね、頭の中にすぐ情景が浮かんだんです。強烈な色彩と光。濃紺の星空、店先の黄色い明かり、真っ赤な林檎、往来の人々と元気よく林檎を売る店員……雑踏のざわざわまで耳に入ってくるようで、なんて素晴らしい情景なんだと感動したものです。俳句ってすごい、こんな短いのにいろんなものがぎゅぎゅっと詰まってる!
……で、初読から何年も何年も経ってから、全然別の機会でゴッホの「夜のカフェテラス」という作品のコピーだか画像だかを見たとき、

衝 撃 で し た 。

こ、これ……私が思い描いていたあの句の情景と
色彩がまっっっったくおんなじだ……!
林檎じゃなくてテーブルだったりするけど
これそのまんまのイメージだった!!!!
初めて見たときすごい胸がドキドキしてたまらんかった。

あー、個人的な解釈ではこれと同じ色彩で
秋葉原の旧IKESHOPの店先にMacOS8やiMacがあふれをり、な
構図を思い浮かべてもいるのですが。(笑)

どんな絵かっつーとこんな絵だぜ。まあ、ちっと見てくんな!
# by finny21 | 2008-07-31 18:49 | 本とゲームと映画 | Trackback | Comments(0)
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